【オパオパ】ファンタジーゾーンの伝説はドットイートから始まる本編の前日譚

英雄には運命はあるかもしれないが、最初はとてもか弱い。

最初から大人ではないし、最初から権力や運命を受け入れることはできない。

その段階できっかけや、英雄、いわゆる戦士になるためには訓練を受けある程度研鑽を重ねる必要がある。

今回紹介するレトロゲームはあるゲームのシリーズの英雄になるきっかけとなる物語の前日譚。

タイトル販売元開発元発売日フォーマットアーカイブス

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・オパオパ(FANTASY ZONE THE MAZE)

ジャンルイートドットゲーム

プレイ人数1~2人

・セガ

・セガ

・エムツー(PS4版、PS3版)

・1987年7月(AC版)

・1987年12月20日(セガ・マークⅢ版)

・2008年9月11日(PS2版:【セガエイジス2500シリーズ Vol.33ファンタジーゾーン コンプリートコレクション】に収録)

・2014年4月16日(PS3版:【セガエイジス2500シリーズ Vol.33ファンタジーゾーン コンプリートコレクション】に収録して配信)

・AC(アーケード)

・PlayStation2(プレイステーション2)

・PlayStation3(プレイステーション3)

・有

・PS3版:【セガエイジス2500シリーズ Vol.33ファンタジーゾーン コンプリートコレクション】に収録して配信

本作のセールスポイント

・パックマンのようなイートドットをファンタジーゾーンにアレンジした作品。

・ファンタジーゾーンの実戦演習ということでファンタジーゾーンシリーズのステージと同じ想定がされたステージが登場する。

・逃げたり回避するだけではなく敵に立ち向かう攻略方法もあり、戦略性がある。

ストーリー

「ファンタジーゾーン」での活躍によって英雄と呼ばれるようになったオパオパ。

このゲームの舞台となるのは、ファンタジーゾーンへ向かう前に、彼が弟のウパウパとともに行っていた、実戦訓練である。

あのファンタジーゾーンの各ラウンドを舞台に、ルートにちらばったコインを集め、パーツを購入して前線基地を叩きながら進みましょう!

「セガエイジス2500シリーズ Vol.33ファンタジーゾーン コンプリートコレクション」説明書より

英雄目指してトレーニングでもするか!な前日譚

本作はファンタジーゾーンシリーズを「パックマン」のようなドットイートアクションでおくるスピンオフ作品。

初代ファンタジーゾーンの前日譚で主人公の「オパオパ」と弟の「ウパウパ」が任務に行く前の実戦演習として用意されたステージをクリアしていく作品。

初代ファンタジーゾーンの各ステージが背景となっています。

一見するとパックマンですが、そこはファンタジーゾーンの要素が含まれています。

ファンタジーゾーンの要素としてお金を手に入れて武器を購入、前線基地の存在など要素は本シリーズをしっかり交えてアレンジが行われています。

クリア条件はステージのお金を全て集めるとクリアとなります。

ステージ通路上には「エネミーホール」という穴があり、時間経過で赤くなると前線基地から敵が出現します。

このエネミーホールの赤いゲージはプレイヤーが通ると赤いゲージがキャンセルされるので、その間にお金集めや武装集めなどを素早く行いクリアを目指すのが主な攻略方法となります。

ステージのクリア条件はステージに配置されたお金を全て回収することでクリアとなります。

ステージは全51ステージと大ボリューム。

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ステージを進むごとに敵の動きも激化するが、一方通行ではないステージもあるので立ち回りによっては敵と相対しても回避は可能。

また前線基地から敵を出さないように注意すれば囲まれることも少ない。

そしてピンチになったら配置されているアイテムを上手く使い立ち回ることができるので対抗手段は割と多めに用意されています。

まとめ

ギャラクティックプロテクター」とならぶファンタジーゾーンシリーズのスピンオフ作品。

パックマンに近いゲーム性で繰り広げられる本作。

その単純さゆえに奥深く非常に難易度も高いパックマンだが本作は脱出・回避・対抗手段が用意されているので初心者には遊びやすい仕様となっています。

セガ 1987年12月20日

それでは次もね~

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