あの頃の暮らしに見るレトロゲームあるある

こんにちは!!DAISUKEです。

今回は懐かしのレトロゲームの内容ではなく、それを取り巻く環境のあるある。

心当たりある方は懐かしんで頂き、現代っ子は鼻で笑ってやってください。

ただゲームにもこんな時代があって今の進化なんだと知ってもらえれば嬉しいです。

 

レトロゲームあるある(暮らし編)

・端子部分に息を吹きかけ、カセットも息を吹き返す

端子とゲーム機本体との接触が悪く、うまく起動しない時などに用いた手法ですね。

当時は綿棒でとか発想や面倒かけたくなかった。とにかくすぐ直したい。そんな時は人力風でふ~ふ~だぜ!!

 

・ディスクが飛ぶ

カシャーンと景気良く飛び出すのはそうPSPさん。彼はユーザにディスクが取り出し易くしてくれる良い奴。でもね、たまに張り切りすぎてユーザが追いつけないスピードでディスクを吐き出し、ディスクは滑走路から飛び出すかの如く床に飛び去る。カッシャーン…たまにドジな奴!!

 

・データがすぐ消える

カミナリドシャーン…部屋は真っ暗、セーブデータは真っ白、頭は真っ白、顔は真っ赤、お先真っ暗。

レトロゲームは難易度だけではなく、数々の未熟な面でユーザを地の底に追いやってきた

これでゲーム自体を嫌いになったりトラウマになってしまった人もいるだろう。コンセントに繋ぐゲームに多かった事象ですね。私はその友人の横で家の電源に影響がない携帯ゲーム機をプレイしドヤ顔。

 

・バグのオンパレードでも楽しい

裏技し放題、アイテム増殖、レベル上げ、障害物すり抜け、ショートカットなど。現在はすり抜けや3Dバグなど度々ありますが、ユーザが任意でバグを起こすことはできなくなってきました。始めた当初に導入するとゲーム性を損ないますが、やり込んだ後は友人との話題作りに持って来いでしたね。

 

・ボタンが戻ってこない

初期ファミコン限定で四角いボタンの為押したときに四角の角度が変わると角が引っかかり戻ってこない。リアルタイムに進行中のアクションゲームやシューティングゲームの時は即絶望。スタートボタン押して一時停止しろよ!!うん…その通り。だけどねその場じゃ無理。テンパっちゃってね。

 

・インターネットができなかった

今でこそネット環境さえあればほとんどのゲームはネットワークに接続できますが、PS2、ドリームキャストより前はそんな環境信じられなかった。みんなでプレイするなら、誰かの家か、PC持ち玄人一家でないと不可能なことが今は当たり前になりました。

 

・電池の端子をこする又は握り締め熱で電力復活

少しでも電力回復!!当時電池は命。100円ショップもまだなかったので10本で900円~1000円は子供には荷が重すぎた。

 

・セーブを終えきらないとデータが消える

最近のゲームはセーブ途中で切れても最後のセーブから始まるが、レトロゲームはデータ自体が消えてしまう。電池容量が少ない時は頼むセーブするまで待ってくれ~と思いつつそういう時に限って消える…何度セーブの時どんだけ消費電力高いねんと思いました。

 

・多人数対戦ゲームで勝ち続けると第何戦から集中攻撃

強者の宿命ですが、それで喧嘩になることもしばしば。ガキ大将的やつが無双しているときには狙わないのに…

 

・ネットが普及していない時代にどこからか裏技情報を持ってくるやつが崇められた

どこだ?どこからその情報を?おそらく友人、近所のお兄ちゃん、遊び場の情報交換ノートなど、いつの時代も情報は取りにいく人々が注目を集めますね。

 

・周辺機器を持っているやつには人が集まり神と信仰される

子供時代は最低限ではなく余計なものを持っている人方が崇められた

携帯ゲーム機は電池式で電源に繋いで遊べる周辺機器を持っている人は羨ましかった。無限にプレイできる!!と。よく分からないカメラとレシートが出てきそうな印刷機。通信ケーブルなんて持ってるやつを呼ばなきゃデータ交換も出来ない。

 

・ゲームは高級品、貸し借りの対価が独特

うまい棒何本分が当時の通貨基準。レンタル対価はレアカードやお菓子。お金をせびる野暮なことする人はさすがになかったですね。

 

・ゲームやりすぎて親に怒られ、度を過ぎると隠された

私が悪いのですが、当時はものすごく喧嘩になりました。捨てるよ!と何度も言われましたが一度も捨てられたことはありません。私の子供なら改善してくれると信じて待っててくれたんですね。今更になって親心がわかりました。捨てられたら流石にぐれてたかも(笑)。

 

まとめ

私のレトロゲームあるあるだと、電池難民の私は携帯ゲーム機に電池を使用しまくるという罪悪感から布団のシーツの下に使用済み電池を隠していました。それが親にばれて大目玉。頼むから緊急用や災害用に取っておきたいから、別に専用電池買ってあげるから頼むからシーツの下には貯めないでと言われたのが懐かしく思います。私が思い返すことはこのぐらいでしょうか。みなさんはどうでしょうか。全ての人に当てはまるわけではないと思いますが、そんな奴いたな、自分もそうだったと思い出し、ゲームに情熱を注いでいたあの頃の気持ちに帰り、あの頃にプレイしたゲームをプレイし直してみるのも良いかもしれません。

みなさんのあるあるもぜひ教えてください。

 

それでは次もね~

 

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