【スターソルジャー】1秒間に全てを込めて!魂の16連射!

「スターソルジャー」ステージ7-2

1秒間に16連射。

それはいにしえより伝わるゲームマスターの必殺技。

どんなに硬い敵でも敵が襲ってくる前に粉砕する技。

その高速さゆえスイカを破裂させるほどの威力。

そう考えるとコントローラの耐久力はなんぼのもんじゃい!

今回はそんな1秒間に16連射というロマン砲を叩きだす為に数多のプレイヤーが熱狂したシューティングゲームです。

タイトル販売元開発元発売日フォーマットアーカイブス
「スターソルジャー」表紙 「スターソルジャー」裏表紙

・スターソルジャー

ジャンル縦スクロールシューティングゲーム

プレイ人数1人

・ハドソン

・アイレボ(PC版)

・KDE(Wii版、N3DS版)

・任天堂(NSW版)

・ハドソン

・1986年6月13日(FC版)

・1986年(MSX版)

・1995年7月7日(SFC版:【キャラバン シューティングコレクション】として発売)

・2001年1月26日(携帯版)

・2003年11月10日(GC版:【ハドソンセレクションVol.2スターソルジャー】として発売)

・2003年11月27日(PS2版:【ハドソンセレクションVol.2スターソルジャー】として発売)

・2004年2月14日(GBA版)

・2004年3月2日(携帯版:【スターソルジャーspecial+】として配信)

・2005年7月21日(PSP版)

・2006年1月19日(GBA版:【ハドソンベストコレクションVol.5シューティングコレクション】として発売)

・2006年12月7日(PC版)

・2007年2月22日(PSP版)

・2007年7月3日(Wii版:バーチャルコンソールで配信)

・2008年10月6日(携帯版)

・2012年11月14日(N3DS版:バーチャルコンソールで配信)

・2013年6月20日(iOS版:【スターソルジャーforGREE】として配信)

・2019年4月10日(NSW版:ファミリーコンピュータ Nintendo Switch Onlineで配信)

・FamilyComputer(ファミリーコンピュータ)

・MSX(エムエスエックス)

・SuperFamicom(スーパーファミコン)

・携帯版

・NintendoGamecube(ニンテンドーゲームキューブ)

・PlayStation2(プレイステーション2)

・GameboyAdvance(ゲームボーイアドバンス)

・PC

・PlayStationPortable(プレイステーションポータブル)

・Wii(ウィー)

・Nintendo3DS(ニンテンドー3DS)

・iOS

・NintendoSwitch(ニンテンドースイッチ)

・有

・Wii版:バーチャルコンソール

・NSW版:ファミリーコンピュータ Nintendo Switch Online

本作のセールスポイント

・16連射で一躍ブームにもなった作品。

・地上と空中の概念が自機にも適応され地上の下に潜り込み攻撃を回避できるシューティングゲーム。

・上達がクリアや高得点に直結してると実感しやすいゲームバランス。

ストーリー

時空新世紀XX.X年。

宇宙を航行する船が正体不明の敵から無差別攻撃を受けるという事件が続発していた。

事態を重くみた惑星連合軍は、原因究明のため大型戦艦を出撃させた。

しかし、帰ってきたのは調査報告を搭載した通信カプセルだけだったのである。

この報告によって、敵は人工頭脳に制御された巨大な浮遊大陸であることが判明。

この浮遊大陸を破壊できるのは、最新小型戦闘機❝シーザー❞以外には考えられないという結論に達したのであった・・・。

「スターソルジャー」説明書より

 

指がへし折れるかコントローラを貫くか名人級の技を身に着けろ!

本作は高得点ボーナスを狙う上でこれほど盛り上がったゲームはないだろう。

あの高橋名人お馴染みの十六連射を取得することで高得点が記録できるという要素もある正に競う。

そしてその連射+弾を当てる正確性も求められるゲーム性が高く評判となり、シューティングゲームの一時代を築きました。

本作大きな特徴としては「トラップゾーン」と呼ばれるエリアの存在。

「スターソルジャー」ステージ5-1

地上と空中に分かれて進む本作は奥行きという概念だけでなく明確に奥と手前の概念が存在するゲームです。

奥(地上またはステージの奥)に存在するエリアが「トラップゾーン」と呼ばれここに自機がいると敵の攻撃を受けない状態となります。

つまり敵は空中を攻撃しているため奥への攻撃は行わないため、または建造物の奥だから弾が当たらないという演出上攻撃を受けないのです。

地上と空中の境目、境目を航行し敵をかわしながら攻略、敵を倒して高得点を狙うためにワザと境目を避けて攻撃に徹する攻略など進みながら都度都度選択しながら攻略していくのが本作の醍醐味です。

そしてこのゲームを一躍有名させ、このゲームで一躍有名になったもの。

それは「1秒間に16連射」と「高橋名人」です。

私はそのブームに育った世代ではないですが、ゲーム業界では知らない人がいないほどの人物です。

その有名な本作のシーンがこちら。

「スターソルジャー」ステージ1-2

合体要塞ラザロ」と言われる人の形をした要塞。

これが合体する前にビームを16発当てて倒すことで8万点のビックスコアを叩きだすことができる敵なのですが、その合体速度は速く合体した後に倒すと得点が減ってしまいます。

そこから編み出され伝説となったのが「1秒間に16連射」という技で瞬時に敵を倒しきることです。

オート連射機能があるので機械の力に頼ることも可能ですが、当時はアスリートのようなその神業に日本中のゲーマーが熱くなったといいます。

また各ステージのボスとして登場する「スターブレイン」と呼ばれる人工知能兵器。

そのさらに大きい「ビックスターブレイン」は砲台を破壊した後に中心のコアに32発ビームを当てなければ倒せず、一定時間内に破壊できなければステージ途中まで戻されてしまいます。

まさに連射と正確性、高得点を挙げるプレイヤーこそが名人だと言わんばかりの作品です。

高橋名人の活躍と向上心が高いプレイヤーに支えられ一躍時の人、ゲームとなりました。

「高橋名人」とは当時ハドソンの宣伝担当を務めていた人物でハドソンのゲームキャラバンにおいて実演役として「名人」という呼称で活躍した人物であり、ゲーム業界の発展、また今でいうところのプロゲーマーなどゲームの実演で楽しませるものたちの先駆者的存在ともなった人物です。

本作の使用機体は「シーザー」。

カプセルを取得することでパワーアップし最終的には5方向にビームを発射することができ、シーザーの周りを回転するバリアがはられます。

非常に多方向にビームを撃つことができますが、一番重要なのは正面のビームを使いこなす事。

それほど理不尽な難易度ではないので繰り返しプレイすることで上手くなった実感が味わえます。

ステージ構成は全16ステージでスペースで小気味いいBGMとともに展開されていきます。

ステージ1

ステージ1
「スターソルジャー」ステージ1-1

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ステージ2

ステージ2
「スターソルジャー」ステージ2-1

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ステージ3

ステージ3
「スターソルジャー」ステージ3

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ステージ4

ステージ4
「スターソルジャー」ステージ4

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ステージ5

ステージ5
「スターソルジャー」ステージ5-2

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ステージ6

ステージ6
「スターソルジャー」ステージ6

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ステージ7

ステージ7
「スターソルジャー」ステージ7-1

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ステージ8

ステージ8
「スターソルジャー」ステージ8

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ステージ9

ステージ9
「スターソルジャー」ステージ9

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ステージ10

ステージ10
「スターソルジャー」ステージ10

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ステージ11

ステージ11
「スターソルジャー」ステージ11

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ステージ12

ステージ12
「スターソルジャー」ステージ12

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ステージ13

ステージ13
「スターソルジャー」ステージ13

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ステージ14

ステージ14
「スターソルジャー」ステージ14

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ステージ15

ステージ15
「スターソルジャー」ステージ15

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ステージ16

ステージ16
「スターソルジャー」ステージ16

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ステージ1、2、3、5、6、7、9、10、11、13、14、15ボス:スターブレインステージ4、8、12、16ボス:ビックスターブレイン
「スターソルジャー」ステージ1-2-3-5-6-7-9-10-11-13-14-15ボス

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「スターソルジャー」ステージ4-8-12-16ボス

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さあここまでプレイした方々身体が疲労状態であろう。

ショットを連打しすぎて腕がちぎれそうだ。

爪や指も擦り連打で消耗済み。

鉄定規連射などで対処した人もいただろう。

そんなあなたに「ジョイカードMK.2」。

ハドソンから発売された自動連射機能付きコントローラ。

あなたも簡単に高橋名人の連射力を手に入れられる!

しかし、名人と呼ばれるゆえんは連射だけじゃない。

本作を極めることから始めよう!

本作には16ステージクリア後に裏面に挑戦することもできるので名人になった後には達人への道が続きます。

まとめ

本作は良い作品を世に認めてもらう仕掛けが詰め込まれたような作品です。

実演するには多少の実力が試されるため、宣伝としての盛り上がりも試されます。

しかしその逆境とも言える立場を高橋名人は乗り越えて見事ヒットし後世に残る作品となりました。

レトロゲームもまたゲーム大会やeスポーツの盛り上がりを見せるコンテンツとして復活、むしろ色々なジャンルを混ぜたトライアスロン的な競技として一つの文化として復活するにはレトロゲームは丁度良いボリュームではないでしょうか。

そんな可能性を感じさせてくれるゲームです。

それでは次もね~

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