色彩の組み合わせで効果絶大!配色で劇的に身体・心理が変化する

こんにちは!!DAISUKEです。

 

生活の中でインテリアや雑貨、壁の色などを自分好みにしたいけどいざ模様替えしてみるとイメージと違った、生活する上で落ち着かないなど感じたことがあると思います。

それは壁やインテリア、ライトなど色がもたらす効果によって心理状態に悪い影響が起こっているからかもしれません。

色は私たちが見る世界に様々に含まれています。それぞれ意識していませんが私たちはそれを見て感情、感覚を揺さぶられています。

色がもたらす効果は私たちが思うより様々な効果を与えてくれます。実際に公共施設や企業、店舗、生活の中でもその効果は見受けられます。

具体例を出すと

赤は進出色・膨張色と呼ばれ、近くに見えたり大きく目立たせる効果があり、その逆の青は後退色・収縮色と呼ばれ、遠くに見えたり小さく見える効果があります。

色は人間の生活リズムや身体にまで影響が及ぶほど効果が高く、良い影響も悪い影響も人体に与えることができます。

自分好みに模様替えも良いですが、どうせなら家族や自分の家の部屋を居心地が良いものにするために少し工夫してみましょう。

これからご紹介することは自宅で色を使って居心地が良い環境をつくるための方法をお伝えしていきます。

 

そもそも色にはどのような効果があるの?

人間の感覚として印象、思い込みは五感に大きく影響します。例えば赤いイチゴ青いイチゴどちらが甘そうに見えますか?赤いほうが甘く見えますし、実際に甘くなかったとしても視覚効果でそのように舌が勘違いすることもあるほど色による視覚効果は人間の感覚に働きかけます。

 

生活に色を取り入れよう

くつろぎと心地よさを演出したい

クラブハウスやおしゃれなバー、カラオケボックスやカフェ、オフィスなど場所に応じて様々な雰囲気を演出するために照明を工夫しています。

自宅では寝食を過ごす場所で生活リズムを整える場所です。人間の生活リズムは遺伝子的には朝太陽を浴び、夜は焚き火を囲う。それが遺伝子的に刷り込まれた最もポピュラーな生活リズムです。これを現代で真似をすると

昼の太陽光 = 明るく強い光 = 白+強い光

夜の焚き火 = 明るく弱い光 = 黄色い+弱い光

が良い組み合わせとされている。

オフィスなどは仕事をする場所では白い蛍光灯で活動的に、休憩室や団らんの場所などはオレンジ色の淡い光などで使い分けると良い。

これを逆にしてしまうと仕事中なのに眠くなり、休憩室なのに身体が活動的になり休まらないなど悪い効果となります。

 

照明色の変更で節電できる!

照明や壁紙の色を変更させるだけでエアコンの設定温度を1度変更できるほどの効果があるそうです。

具体的には

夏の暑い季節 = 白い光

冬の寒い季節 = 黄色い光

これだけで体感温度が1度も変わりエアコンの設定温度を1度変更できるため節電することができる。

ただし、照明をそう頻繁に変更することもできないのでカーテンなど季節ごとに変更しても効果があります。

 

癒しの空間作り

緊張を和らげ、癒しの効果が期待できる色としては肌の色に近い色が最も効果的です。

例えば

テーブルなど木のテーブルに変更したりすると良い。

木のテーブルは他にも癒し効果があり、木目の不規則な揺らぎの模様が緊張を和らげたる効果があります。

川のせせらぎ、ロウソクの炎、木漏れ日を見るようにゆらゆらと不規則に揺れるものに対して私たちは自然と心穏やかになります。

 

食卓を豊かに!食欲そそる色のお皿選び

食欲を向上させるお皿の色は

白地に青色で絵付けされたお皿が食欲を通常の白いお皿の20%以上も食欲が湧いてくる効果があります。

骨董品や陶器のお皿などよく白地に青色で鯉などが絵付けされたものが多くありますが、あの組み合わせには美術的にも食生活を豊かにする上でも非常に重要な組み合わせです。

また青すぎるお皿や色が目立つ赤のお皿などが逆に食欲減退を促進してしまいます。

 

これで勉強がはかどる!おすすめのマーカー色

勉強をする時に重要な部分にマーカーや記憶したい部分に色をつけると思います。やはりマーカーの色も勉強の効果に大きく影響します。その中で記憶に残りやすいマーカー色は

グリーン:記憶に残りやすいが多用すると目が疲れやすい

ピンク:記憶に残りやすく多用するのに向いている

上記のように使用頻度が高いのであればピンク使用頻度がそれほど多くないのであればグリーンを使用するのがおすすめです。

 

まとめ

いかがでしょうか。洋服など色の組み合わせで涼し気だったり、暑苦しく見えたり感じたりすると思います。他のものの色でも例外ではありません。インテリア、雑貨、照明や壁紙、生活に関わるもの全てが色の影響大きく異なります。色だけで大きくより良い変化が得られるのであればお得ですよね?

少しの工夫であなたの生活環境への効果は大きく変わってきます。無意識に自分が不快に思ったり、場にそぐわない色を選んでいるとしたら見直してみるとご自身が思っているより何倍も効果があるかもしれません。

それでは次もね~

 

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